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社員紹介 - エンジニア 係長「伊藤密次郎」

社員紹介

半導体業界歴30年。ポンプメンテナンス歴13年のエンジニア。現在は現場(滋賀工場)での真空装置メンテナンス業務に就きながら工場長代理の職務に就く。

仕事のやりがいを教えて下さい

私は、真空装置のメンテナンスをして13年になりますが、この仕事が楽しくて好きです。
アウトソーシングテクノロジーでは、一つのメーカー品だけでなく、多くの製品に携わることができます。また色々な内容でのO/H依頼があり、その中でもトラブルに応じて出来るだけ既存部品を再生し、コストを抑えるかが勝負となる業務なので、非常に難しいですが、その分お客様のご要望通りに対応できるととてもやりがいを感じます。
OH技術未開発機種に関しても対応するので、新しい技術にチャレンジし続けることができる点も面白いところです。
この仕事は、お客様に直接お褒めの言葉を頂けることもあるので、そういったところにやりがいを感じる社員も多くいます。
私も以前お客様先で、真空装置を交換して稼働させても1日で停止してしまうという相談を受け、現状を確認しに行ったところポンプ内の生成物をつきにくくするために利用する希釈N2が通常の2倍流れていることに気づき、お客様に報告したところその後トラブルがなくなり、非常に感謝されたことがありました。
人それぞれやりがいを感じる点は違いますが、私はこういったところにやりがいを持って業務に取り組んでいます。

部下への指導方法を教えて下さい

うちの工場もそうですが、この業界自体高齢化が進んでいるので、若い人が入ってきてくれたら嬉しいです。
しかしこの先工場も増えるので、ベテランの方の力を借りたいのももちろんですが。
この業界が未経験だからといって焦って早く覚えさせようとせず、個人個人によって、その人に合わせた指導方法を心掛けています。
最初ミスをするのは、当たり前なので、色々失敗を経験させて、なぜミスをしたのかという原因の部分に着目させるようにしています。
また、指導を受けるだけでなく、自分で考えて意見を言ってほしいと思っています。
最近あったケースだと、新人エンジニアからポンプ分解時使用ガスによってポンプから異臭・粉等が出てきてしまうので、排気ダクトをつけてみてはどうかという提案を受けました。
私は、すぐに意見を聞き入れ、上司に相談し早急に対応できるよう手配しました。
このようにもし、業務改善等の意見があれば、すぐに自分もしくは、部長に相談し、早急に対応するよう心掛けています。
今後新しく入ってくる方も、遠慮せずに、何でも相談できる環境づくりに努めたいと思っています。

プライベート

妻とよくデートに行きます。
また、孫とお散歩に行ったり、趣味でママさんサッカー&フットサルのコーチもしています。

1日の生活

8:30業務開始 開始時刻に支障がないよう余裕を持って出勤します。
本日の作業確認。作業手順を各メンバーに指示します。
9:00作業 真空装置メンテナンス作業に入ります。
13:00中間確認 朝の確認した作業手順通りに進んでいるか確認。
13:30作業 真空装置メンテナンス作業に入ります。
16:30最終確認 作業内容最終確認をします。
17:00業務終了 片づけをして、帰宅します。

※社員紹介の内容、所属、役職名などは、取材当時のものとなります。

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