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RPA導入サポート

RPA導入における3つのポイント

『よし!うちの会社でもRPAを導入しよう!!』上司の号令のもといざ、導入へ!と決まっても実際のところは何から始めていいのかわからないものです。そこでRPA導入におけるポイントを整理してみました。

1. RPA導入の目的を明確にして、現場の担当者も巻き込む

トップダウンでRPAを導入しても、実現場に導入意義が伝わらず失敗するケースがあります。実現場・実業務に視点を変え「RPA導入で自分たちにとってはどんなメリットとなるのか」といった点を担当者に周知することにより、スムーズにRPA導入を軌道に載せることができます。

  • 「手間がかかってやりたくないけどやらざるを得ない業務」
    メリット:残業の削減
  • 「やりたいけど手間がかかるからやっていない業務」
    メリット:業務の効率化
  • 「将来的にこんなことができたら良いなと思う業務」
    メリット:業務範囲の拡大

例えば上記のような視点で、RPA化したい業務をヒアリングしたり、社内公募してみるのも一つの方法です。

2. 業務を可視化する

RPAは一定の作業手順や決められたルールに従って人の何倍ものスピードで作業を行いますが、けっして万能ではありません。前準備として従来人が行っていた作業をひとつひとつ分解して「シナリオ」を作成する必要があります。RPAはその「シナリオ」通りにエラー無く作業を実行していきます。

シナリオ1

①社内システムにログイン

シナリオ2

②伝票管理フォルダーから伝票ファイルを取出し

シナリオ3

③伝票情報を経理システムに入力

シナリオ4

④入力情報をサーバーにアップロード

シナリオ5

⑤入力済み伝票を入力完了フォルダーに保存

ある業務をRPA化する際は、上記のように定型的な一連の作業における操作を「シナリオ」に、置き換えてロボットを作成していきます。

3.RPA対象化業務の選定
  • (1)作業量・頻度

    ・作業量が多い、作業量は少ないが頻度が多い、たまにしかない作業(忘れやすい)など。

  • (2)環境

    ・情報が電子化済、パソコン上でシステムへのアクセスが可能、作業の手順が統一されている、属人化されていないなど。

上記の対象業務例はRPAへの適合性は高く導入しやすいと思われます。スタート段階ではできる部分から始め、段階的にロボット化を検討していくのがうまく運用していくポイントとなります。

RPA導入ご検討中のお客様には

RPAの導入をご検討中のお客様向けにプロダクトソリューション部では導入から実運用まで効果的に活用いただくためのサポートメニューをご準備しております。各部署様向けにRPAの認知を目的にしたセミナー形式の説明会から、貴社業務内容を拝見しどの程度効率化が可能かヒアリングさせていただく業務診断、最適なRPAツールのご提案などお客様のご検討状況にあわせたサポートが可能となっております。

RPAご導入までの3ステップ

Step1 業務診断会の開催

RPAは決して万能ではございません。
ご利用になられますお客様の現場業務の内容によっては不向きな場合もございます。
弊社ではRPAがどの程度の効果を出せるのか、机上では無く実際に現場業務を拝見し直接ヒアリングをさせて頂く業務診断会を実施しております。(所要時間:1時間~2時間)

Step2 無料トライアル

業務診断の結果、パソコン業務の自動化が見込めるとご判断されましたら、無料トライアルとして実際にRPAを1ヶ月間ご利用いただきます。
現場の皆様がRPAを操作し、実際の業務を一部自動化して頂くことで「ご自身の業務でRPAは実際に使えるかどうか、パソコン業務は自動化できそうか」について検証して頂きます。
また、トライアル用の「シナリオ」の作成請負や、スターターロボを一緒に勉強しながら作成頂くことも可能ですので、お客様の最適な運用方法をお知らせください。
※無料のトライアルライセンスは製品版と同等のものですので安心です。

Step3 プランのご提案

無料トライアルの結果をお伝えすると同時にRPAの導入効果が見込める結果に至った場合は、最適なRPAのプランをご提案させていただきます。
実際の現場業務や現場社員の方たちの生産性が最も高まるRPA導入プランと導入後の進め方など丁寧にご説明いたします。
また、弊社独自のサポートもご活用いただきお客様の業務効率化をお手伝いさせていただきます。

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