Business 事業案内

瞬時電圧低下保護装置(VSP)

瞬時電圧低下保護装置(VSP)
メンテナンスフリー

電気二重層コンデンサー採用により大幅に使用期間が伸びました。(約15年間フリー)

超高速切換時間

瞬低発生時からわずか0.001秒で検出しバックアップします。
また、設定を変更する事で1秒又は3秒間の瞬低をバックアップできます。

軽量・小型・無騒音

バッテリーやファンが無い為、軽量・小型・無騒音です。

瞬低履歴モニター

 前面パネルで999回のSAG履歴が確認できます。
Userが直接細かいParliamentのSettingが可能です。

Bypass機能

BypassによりVSPのTrouble時、System Shut Downの防止と同時にUserへお知らせが可能、その後交換時にもスムーズに行えます。

SEMI F47-0706対応・CEマーキング適合(LVD/EMC指令)

F47は半導体プロセス装置電圧サグ対応力のための仕様CEマークは欧州連合EUによる欧州統一法律の枠組みの中で設けられた制度です。

VSP vs UPS 10kVA ランニングコスト比較

VSP vs UPS 10kVA ランニングコスト比較

瞬時電圧低下の原因

VSP vs UPS 10kVA ランニングコスト比較

日本の電力会社に於ける停電は、諸外国と比べるとかなり少ないですが、しかしながら、地域による差はありますが、0.06~2秒程の瞬時電圧低下(瞬低又は瞬停)は年に数回~数十回程度発生しています。
殆んど送電線への落雷が主な原因で、継続時間は落雷により電圧低下した送電ラインを切り離すまでの時間であり、或る施設で電源トラブルの5年間調査では、統計によると電圧低下の8割が「0.2秒以内の瞬低」で、「電圧低下率が20%以上の瞬低」は年間平均約5回以上発生しているという結果がでております。
これは、全ての送電ラインを地中に埋設しない限り発生し、日本でも温暖化による異常気象により益々増加するものと思われます。
たった0.2秒の間、わずか20%の電圧低下と思いがちですが、高度にIT化が進んでいる工場の生産設備に計り知れない影響を与えるのです。
材料や製品が不良になったり、設備停止・再起動までに無駄な時間と労力がかかったり、企業に大変大きな損害を与えることになります。この時に設備機器が起こすトラブルの損害金額は、多大なものとなっているはずです

VSPタイプ別の外観

単相VSP
19インチ平置きタイプ
単相VSP
壁掛けタイプ
3相VSP
単相VSP
19インチ平置きタイプ
単相VSP 19インチ平置きタイプの外観
単相VSP
壁掛けタイプ
単相VSP 壁掛けタイプの外観
3相VSP3相VSPの外観

外観寸法詳細は各タイプによりことなりますので仕様書にてご確認ください。

単相仕様書・三相仕様書

メールでのお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

03-3286-4890

受付時間
月曜~金曜 9:00~18:00※土日祝・夏期休暇・年末年始を除きます。

ページの先頭へ